屋久島2日目 - 縄文杉に会いにいく

縄文杉までトレッキング

 もー、すんごい面白かったし楽しかったし、いい運動になりました!

スケジューリング(時間はウロ覚え)

  • 04:30 起床
  • 05:15 ホテル発
  • 06:30 出発地点着
  • 07:11 出発
  • 12:00 縄文杉着?
  • 13:00 縄文杉発?
  • 17:21 出発地点に帰着

 ぐらいだった気がします。大分ウロなんですけれどもね。朝が早く、空が青黒い中の出撃。だいぶ燃えます。早朝から動くってのは、特別なときだけ。早朝に起きるだけで特別!特別!って感じでテンションが上がりまくりです。

大自然の中をひたすら歩く!歩く!歩く!


苔てぃっしゅな大自然

 標高的にはおよそ500mぐらいの移動。歩行距離は合計で10km程度(でしたっけ?)です。標高300m程度をゆるやかな7kmの道のりで稼ぎ、残り3kmで標高350mをかせぐ荒行です。歩行1mあたりの高さを計算すると結構なものですよ。


前半のトロッコ道


人が多かったのでゾロゾロ

 むかし、木材運搬のために使われていたトロッコ用の線路に沿って歩いて行きます。シーズンだけに、中々に人が多かったようで道中は行列のまま歩行(かち)で突き進みます。まだまだ余裕の道のり。

 単調な道のりにも見えますが、周囲を見ながら歩いていると木の太さやコケの多さなどが微妙に移り変わって、徐々に奥に踏み入っていることが実感できました。


後半の登山というか修行というか


アスレチックコース

 トロッコ道が終わり、小休止できるエリアを過ぎた先には、縄文杉コースのボスとも言える急な登坂道!岩を越え、木の根を超え、階段を踏み越えて、慎重に登りつつも足を振り上げる必要があるような疲労コース!

 でも実際は、このあたりの道のりが一番楽しかったです。トロッコ道で自然を楽しんだ後に、がっつりアスレチックで遊んだ気分。溢れる若さしてきました。


はぁと(ウィルソン株)

 ウィルソン株のあたりで小休止を挟んだり、天然で濾過されたおいしいお水を飲んだり。実はですね、ペットボトルに水をつめるの忘れてて、それまで水分補給してませんでした。えへ。

 ウィルソン株のハートは撮れてよかったけど、あの広場みたいな空間に人がいないときに行ってみたい。たぶんすごく気持ちいいだろうな〜。


縄文杉も目前


 いい加減、ひとつひとつの杉のスケールがおかしくなってきていました。最初にみたらバカでけぇええ!!って驚くところも、順当に大きくなりすぎて薄れ行く感動。

 面白い木とか飛び抜けて大きい木とかが出てくるとウオッって感じです。アスレチックコース+大自然を楽しみながら縄文杉に辿り着きます。


敢えて縄文杉は載せないけど


お世話になったガイドのnan2さん

 なんさんさんのナイス演出もあって、縄文杉と感動の対面ができました。バカでかいという現実感のなさと同時に、それがウン千年単位で生き続けているという途方も無いスケール感。自分の感覚だと、紀元前の住人と会っていると思うと馳せる思いが遠くに行きます。


!?

 帰りは慎重にアスレチックコースを下り下り。みんな疲労もあって、急な下りという危険度満点な道のりをエキサイティングに降りて行きました。

 トロッコ道に戻ってきたあたりから、よくわからないテンションで快速巡航。のちに、若気の至りと言われる状態に。

大満足

 大満足でした!思った通りいい運動できたし、自然の空気もたくさん吸えたし。帰ってからの宿のご飯もおいしかった!!

 実はその後にウミガメの貴重な産卵シーンも見に行きました。ビーチについたらもう産卵始まってるから走れ!っていう酷い展開に。縄文杉の帰りで足が既にキてる状態で砂浜ダッシュ。ハードなトレーニングだった...。

 星空もすっごい綺麗でしたよ!ウミガメの貴重な産卵シーンの帰りに、車を停めて、みんなで空を見上げて「ウヒャー」って言って喜んでました。うひゃー。

さいごに

屋久島エコツアーガイド・写真・文_美屋久 of biyaku

 お世話になったガイドの、なんなんさんのサイトです。サイトもすばらしいけど、案内はもっとステキです!また屋久島に行けることがあったら、またお願いしたいと思います。本当に行けるといいなぁ...。島のてっぺんまで行ってみたいです。ありがとうございました!

屋久島ぶろぐ of biyaku
なんなんさんのエントリー。っていうか、2日目書くの遅くなってごめんなさい〜〜。
美屋久の“なんなん”と行く縄文杉 − kazumich.log
かずみちさんのエントリー。ウミガメふくめてお疲れ様でした〜。
縄文杉へ | LifeLog | ra66it
yamadaさんのエントリー。長編、だけど当時のことを思い出せるステキ。