別府旅行4 - 市街観光、志高湖

最終日は別府市内を観光

ホテルを後にしたころには 12 時をすぎて、もはやお昼ご飯どきですが朝飯にボリュームがあったので近くの海岸線を軽く散歩して腹ごなししたのち、別府タワーなどから観光を始めました。

他の記事

2016年、別府旅行に関する連作エントリーです。

  1. 鉄輪温泉 癒心(ゆしん)
  2. 鉄輪温泉の地獄巡り
  3. 別府温泉 ホテルうみね
  4. 市街観光、志高湖

市街観光

別府タワー → 商店街 → 竹瓦温泉 → 港駅・別府交通センター → ランチで浜鮨 という順で回りました。旅の最終日ということで若干の倦怠感を引きずりながらの観光です。

商店街はシャッター街だなぁ...という感じで寂れを感じました。地獄周辺の分かりやすい観光地のほうが活気はありますね。メシは観光地価格でしたが、ブランド魚についてはさすがに安定した美味しさです。


別府タワーから海側の眺望


別府タワーから市街地側の眺望


別府の商店街


竹瓦温泉という古い湯屋


由布院にもあった醤油屋を発見


昼飯のブランド海産物


志高湖

天候が崩れ気味な中ですが、別府近くの自然溢れるエリアへ。昼飯でビール飲んだあと眠すぎて車中で寝てました。妻ありがとう。

この志高湖はキャンプ場としても使われているらしく、そこかしこでテントやら何やらを広げている人たちがいました。ともかく、広いのでキャンプをしている人がいようともとにかく静寂。というかキャンプしている人たちも静寂の中で過ごしているような様子です。


デカい鳥がたくさんいる湖


余談ですが最近、キャンプ用品を揃えてこのような自然の中でゆったり過ごす週末に憧れていたので、志高湖は理想に近い雰囲気でした。あと、写真のとおり鳥がたくさんいるのもポイント高いです。人をそこまで警戒していないので、かなりの至近距離まで寄っていけます。さすがに触らせてはくれないでしょうが。


通り雨からの夕焼け


夕立だか通り雨だかの後、一瞬青空がみえるような雲の流れがあり次のような光景が得られました。適度な湿気と陽光は自然の緑を引き立ててくれます。


とりあえず空を撮ってしまう族


そして帰路へ

志高湖をあとにして、あとは大分空港に向かうのみ...というところで時間に余裕があったので、別府湾SAで鳥皮のスナックを買い足したり、車で通りがかった明礬温泉(名前は後に判明)に立ち寄ったりと寄り道をしていたら、見事渋滞にハマって大ピンチに。

妻が機転を利かせてナビを無視して横道に向かい、使えそうな IC から高速道路に侵入して何とか大分空港に到達して飛行機に間に合いました。夫婦の間では武勇伝として語り継がれることでしょう...。


明礬温泉の土産販売やら湯ノ花生産施設やら


ANAで帰ってお疲れさまでした


お疲れさまでした

由布院といい別府といい、大分には素晴らしい温泉地があって良いですね。自分が好きな温泉地の雰囲気を探ることができて良い旅でした。鉄輪温泉さいこう!!