【AD】名古屋に戻ってリモートワーカーになりました

なっごや〜

周囲の方々へのご報告を兼ねまして、家庭の事情と思う所があり名古屋に引っ越しました。半年に及ぶ相談と調整を経て、幸いにも諸々の条件つきで現職のままでございます。

名古屋で粛々とした勉強会をやったりとか色々検討中なので、よしなにお願い致します。

リモート業務との向き合い方

などとバカなことを言っていたら、本当にリモート業務を始めることになりました。当面は今のプロジェクトのチーム(開発系だけで20人近くいる!!)で仕事をするのでチームプレイがんばります。

遠隔地とコミットメント

在宅勤務というと自由気ままなイメージがありますが、実は人一倍他人に対して気遣いができる、コミュニケーション能力の高い人間でないと、務まらないです。 また、人並み以上にチームや組織全体の目標に対して強い貢献心がある人こそ、在宅勤務ができる人とも言えるのではないでしょうか。 ものづくりにっぽん: 在宅勤務はできる人を見分ける手段かもな

こう言うとリモート業務の人間は自尊心が大いにくすぐられてしまいそうですが、これぐらいに見られることを目指してサラリーマンとしての責務を果たすよう精進したほうが良さそうな手応えは感じます。

コミュニケーションのギャップ埋め

ひとりだけリモート業務ということで、大なり小なり周りに迷惑をかけることはあると思います。その分は何らか自分からコミュニケーションのギャップを埋めるなり、チャットぢからを発揮するなりで努力する必要を感じています。

楽観的にはミーティングが減る分、開発者としての生産力は上がると思うので、そのあたりをうまく発揮して効率良く還元できればと思いますがどうなることやら...。

この先について思いを馳せる

社内的には今のプロジェクトの次にやりたいことがあるので、それはそれで虎視眈々と話を進めているのですが、リモート業務の経験がこの先の中長期に及ぼす影響には思いを馳せることがあります。

サラリーマソ的に

今後もリモート業務という働き方は、特にIT業界においては広がっていくのではないかと思います。その流れの中で、たとえばリモート業務を前提とした条件に応募するための必要な経験として「リモート実務経験3年以上」みたいなのが現れてもおかしくないのではないでしょうか。

まことしやかに言われているとおりサラリーマンのリモート業務が本当に難しい(or テクニックが必要な)のであれば、雇用者も「選択肢を増やすだけで優秀な人間を雇えるなら欲しい、しかしリモート業務特有のリスクは減らしたい」と考えても不思議はありません。

そういう意味では、リモート業務を今のうちに経験できるのは、サラリーマンとしても、労働者としても貴重な時間になるのではないかと期待しています。

東京から離れるという意味

四六時中なんらかの勉強会(という名の講義)が催されている東京は、しばしば地方と比べてメリットがあるかのように語られますが、残念ながら自分は出不精なのでそもそもあんまり参加しませんでした。質問するとか有名人と話すとか、あんまり得意じゃないんですよね。飲み会は好きだけど、人数が多いとイヤ。

個人的には一度、志向する情報のチャンネルが合ってしまえば Web で情報は得られますし、成長意欲の刺激は一緒に働く人・所属している組織・Twitter (!) に依存しているので、住んでいる土地によるメリットはそれほど大きくないと考えています。

むしろ、すぐに役立つ(気になる)代わりに、すぐに賞味期限が切れる情報とは物理的にも心理的にも距離をとって基礎体力を上げたい所存なので、そういう心構えで自己研鑽に潜る予定です。飛び道具を増やさないと生きていけない。

と、ぶっちゃけ月に2回くらいは1泊2日で渋谷に出張してくるので、そこまで離れていない疑惑。とはいえ自宅から職場まで片道3時間半かかったよ・・・名古屋の隅っこ選びすぎた。

後記

ということがあったり、結婚4年目にして新婚旅行でイタリアにいったりで忙しくてブログ書いてませんでした。引き続き仕事のほうが活発なので、ブログの更新頻度は年末くらいまで低い予定・・・。

どうでもいいんですが

  • 引っ越し作業中に屋外灯の付け根がとれる
  • 入居時になぜか窓が全開で前日の大雨がそのまま水びたし
  • 給湯器の故障でお風呂はいれない
  • 洗濯機を設置してくれる業者が交通事故
  • 引っ越し業者、ドアを外したのはいいけどはまらない

というトラブルがあって、しか感じておりませんが元気にやっています。仕事の小休止として、鶏肉に塩と砂糖と酒をふってビニール袋に入れて揉み込む作業が楽しいです。(タバコ休憩くらいの時間で手早くやってますよ!)

自分なりのリモート業務との向き合い方がまとまったら、またブログにすると思います。