7/6のWCAN 2013 Summer に出演します

7/6 名古屋のWCANに伺います


久々のブログ更新ですが、名古屋のWCAN というイベント出演のお知らせです。。通常更新。。ウッ


Webフロントエンドのパフォーマンスは、デバイス(実行環境)の多様化や、フロントエンド実装の複雑化によって、再び強い関心を集めるようになってきています。 同時に、ブラウザにおける開発者ツールの進化や、ブラウザ実装の詳細が明らかになってきたことで、検証に基づいたパフォーマンスチューニングの可能性も以前より広がっています。 今回はレンダリング、ネットワークなどの話題を中心に、どのような要因があり、それをどのように検証し、どのような改善に取り組むことができるのかについてご紹介していきます。 セッション概要より - WCAN2013 Summer

ざっくりと「実装系」と、WCAN代表のかずみちさんからオーダー頂いていたのですが、わりと自由な感じでしたので、Webフロントエンドにおけるパフォーマンス関係のお話させていただこうかと思います。

パフォーマンスについては、ここ半年くらい周りの同僚につられて情報を仕入れているところですが、この機会にドバっと吐き出して、みなさんと共有できれば良いなと思います。

Gruntによる自動化とかBackbone.jsによる構造化とかは、導入面で一通りやってしまった感があるので、ぼちぼち新しいネタを挑戦させていただく次第・・・(´・ω・`) 今更HTML5のAPIがどうこうも、皆さん食あたり気味ですよねー、とか。


#perfmatters

速いことは良いことだ

  • Netwrorking
  • Computing
  • Rendering

どういうパッケージングにしようかな、というのは調整中なのですが、基本的にはこの3柱を中心に構成していこうと思います。

パフォーマンスの理解は、実行環境(ブラウザやネットワーク)の理解と直結しています。内容的には小難しくなってしまいがちですが「アレはああやって動いていたのか」というアハ体験?にも繋がれば良いかな〜と。ていうかWebやってる時点で小難しくない話のほうが少ないですね。小難しくいきましょう。

速(即)効性においては、環境・業務内容による必要性の個人差が出ると思うので何とも言えないのですが、技術面での、ひとつの指向性として興味をもっていただけたら良いかな、と思います。

たぶんこの類の内容ほか沢山を参考にしてまとめます。

がんばります!

ひさびさの名古屋、みなさんと刺激を共有できるセッションをお届けできるよう頑張りたいと思います。なんかこう、同じ壇上に立つお二方と比べるとアレでソレで恐縮するところですが、技術枠ということでマイペースになんぞお届けできればと。