パーミッションのチェックとか。

 冒頭に関係のない話。a-blog cmsがASCIIで「Web制作会社にうれしい国産CMSが登場!」の記事で紹介されました!テンション上がりますねー。がんバルデス。


is_readable // 読める?
is_writable // 書ける?
is_executable // いける!?

if(substr(sprintf('%o',fileperms($file)),-4)!=='0777'){
    echo $file.'のパーミッションは777ですよん';
} else {
    echo '777じゃないよー';
}

if( ini_get('safe_mode') ){
    echo " Do it the safe mode way";
} else {
    echo " Do it the regular way";
}

パーミッションとかセーフモードとか。

 難しいです。苦労したあげく、階層構造のファイル・フォルダ群を丸ごと扱うための記述は編み出せましたが、パーミッションの扱いがまだ自信ないです。

 単純なパーミッションの他に、オーナーの権限という要素もあったりで、chmodとかで書き換えつつ色々やってますが、いまだにスマートな扱い方が確立していません。

 使う側なら全然気にしませんでしたが、ローカルもリモートも、ファイルに関するパーミッションのあたりのことは、もうちょっと勉強する必要がありそうです。

 

substr(sprintf('%o',fileperms($file)),-4)!=='0777'

 実はこの記述がちょっとお気に入りです。filepermsの返り値のままだと、どうにも扱いづらい数値がでてくるので、よく見る形に丸められるのが好き。でも、is_readableとか教えてもらったら、あんま出番がないという罠。

 Flickrモジュール、そろそろ画面の遷移を考えつつ、javascriptに頼る必要がありそうです。flickr,getSizesぐらいはjisでやっていい気がする。