情報デザイン入門―インターネット時代の表現術

 易しく広い範囲を網羅したおすすめ本、って感じです。ほんとに良いです。何向けだろう…現代人はみんな読んでもいいかもしれない。 発刊は少しだけ古いですが、事例紹介は今でも十分に先進的で刺激的。情報のやりとりをどう変えるか、如何に良くするか。システマチックな印象も受けます。
新しいWebサービスのシステムって、情報デザインですよね。あと、サービスそのものが、人に使われ愛されるとなお良い。
愛され系Webサービスは、ビジュアル、インタラクション、ユーザビリティーに優れている。
見た目が良くて、話して面白い、しかも親切!人間だったらアイドルですね。モテカワ小悪魔な感じ。うわぁ。

 不活性状態の何かと、活性の要因を、何かしらつなげてあげたら、きっと素敵な情報デザインになる。突き詰めちゃうと、デザイン≒情報デザインでいい気もするんですが、情報ってつくとデジタル的なニュアンスが多めになりますね。