Windows7のスクリーンショット貼ってみる。

インストール直後のCドライブと、豪華になったペイント って、ちっさ! なんか画像が小さくなってしまってましたね。空き容量35.3GB、合計サイズ49.9GBと表示されています。差し引き14.6GB使ったようです。一通りインストールし終わった今でも空き容量33.8GBです。 多いのか少ないのか分かりませんが、今回のクリーンインストール前は、40GB近くCドライブが埋まっていました。Program FilesやDocumentを他ドライブにしていたのにも関わらず...。勝手に膨れあがる。

タスクバーの拡張機能 タスクバー上にいっぱいアイコンが並んでいますが、全て起動中なわけじゃないです。Macを使ってる方にはDockといったほうが一番早いかと。 タスクバーのクイック起動が拡張されて、起動中のショートカットには矩形の線が浮かんで同一アプリケーションの複数窓もまとめて管理できる、って感じです。ネイティブ対応したLive MessengerやExplorer、InternetExplorerなどは右クリックすると写真のように操作メニューが表示されます。ペイントだと最近開いたファイルの一覧、Explorer(標準Shellプログラム兼ファイラー)だと最近開いたフォルダなどが出てきます。 ネイティブ対応で便利になるといいなぁ、というのはここらへんの機能拡張です。

Windows7 いろいろ開いてみた。 みました。ペアレントコントロールの画面ですが、いい感じにローカライズ前です。使ってるとこういう状態がよくあります。ううん、マンダム。 どうでもいいんですが、"コンピュータ"じゃなくて"コンピューター"になりました。"コントローラ"じゃなくて、"コントローラー"。そういうことです。

半面占有 タイトルバーを選択して画面の左右端にドラッグすると、ディスプレイの半分サイズにリサイズされます。VAIO TypePがこれを意識していたのかどうかは分かりませんが、あの異様な横長ディスプレイは、この機能で活きてきそうです。Windows7発売した頃のTypePのプロダクトに期待したいところ。

最大化 タイトルバーを選択して画面の上端にドラッグすると、最大化されます。また、最大化している状態でタイトルバーをドラッグすると、自動でリサイズされて移動させられます。(最大化したウインドウを"どかす"ような感覚)

 次あたりで、Windows7以外の話題に戻ります。フリーソフトの人柱ぐらいはなりますんで、動作検証したいソフトがあれば連絡くだせぇ。