JAL国際線、夜の機内食

スープストックトーキョーとのコラボメニュー

  • ラザニア(?)
  • サラダ
  • マカロニサラダ
  • オレンジゼリー

 某社の国際線で食べた、豚の餌みたいな配給食(機内食というか配給品)を思い出して涙が出るほどマトモでした。うーまーいーぞー。

 スープストックトーキョーとのコラボと聞いて、汁物が出てくるのかしらと思ったら別にそうでもなかったので、代わりにトマトジュースをすすってました。おいしいからいいけど。

 座席が狭くて血栓ができちゃいそうなエコノミークラスの旅ですが、これだけ食事がマトモなら我慢できます。フライトは7時間ぐらいです。

 毛布、枕が座席にあって、それからアイマスク・スリッパ・汗ふきの3点セットが入った袋、次いで機内食の後には朝食?用のベーグルと水が入った袋がセットで渡されました。いたれりつくせりなサービス★

 …と、言いたいところなんですが

 ただでさえ狭いエコノミークラスにこんなにモノを増やされると邪魔でしょうがない。アイマスクもスリッパもペッタンコなんだから、袋になんて入れずに最初から座席に挟んでおけばいいものを。 朝食に至っては、時間帯を見計らって起きている客に配って欲しい。寝るときに邪魔です。モノを与えればいいってもんじゃありません。

 のようなキモチです。コレ書いてるのは機内で、現地で無線LANのポイント見つけたらアップロードしようかな、と思ってキーボードを叩いています。あ、乱気流。ゴゴゴゴゴ。

 ※:宿泊先の1階ラウンジがホットスポットでしたワーイ。iPodTouchはすんなり接続できましたが、EeePCでネットワークアドレスが取得できずに焦りました。iPodTouchのゲートウェイやサブネットマスク、DNSサーバを参考に手動代替構成を設定してようやっとつながった次第。現地時間4日の23時過ぎのことでございます。