CMS Conference 2008いってきました

CMS Conference 2008 (主宰:特定非営利活動法人 日本ウェブ協会、CMSワーキンググループ)

 CMS専門のカンファレンスというのは国内初だそうで、前売り券もあっという間に完売していたらしい。それだけ注目が集まっている時期だったのね。その周りの期待に応えうる素晴らしいイベントだったと思う。

 最初はヤバいかな?と思うほど敷居の高さを感じていたが、専門用語がビジネス系とシステム系の話題のちゃんぽん程度におさまってくれたおかげで、最後まで話を吟味して聞けた。(惜しむらくは実経験のビジネスがないこと。想像補完!!) CMSという言葉から想起できる物事の視野が急激に広がったような(錯覚?)がする。まだ自分の中に落とし込み切れている気はしないので、じっくりと吸収して定着させたいところ。

 最後のぶっちゃけパネルディスカッションで、参加者全員にモルツが配られたり、帰りにプレミアムモルツが2本お土産でもらえたりと、SUNTORYさん頑張りすぎ。普通のモルツのほうは主催さんが用意なさったらしいけど。なんか最後の最後でビールなイベントという印象になった。

 今、帰りの新幹線で今日の話をまとめているのだけど、コレ書きながらすでに2本目が空いている。プレモルうまー。

記事3部構成

>>午前の部
(基調講演・CMS WORKING GROUP研究発表)
>>午後の部1
(CMSの費用対効果・CMS導入の意義)
>>午後の部2
(自治体サイトの事例・CMSを用いた営業戦略)

※夜の部はオフレコトーク扱い(らしい)ので何もかいてないっす。