本:「孤独」のちから

「孤独」のちから

著者: 諸富祥彦 出版社: 海竜社

(内容は整ってて、好感持てました!!! という前提で以下)

個人的にはあまり面白くなかったです(´Д`;) ひとりでいることが大好きなので、ひとりでいることは良いことだ!と力説されても妙に困る。 自分自身と対話する時間は過剰に割いているぐらいなので、尚更に。

じゃあ何で買ったのよ、って話ですが。

どこかの書評で「一人で過ごす時間を有意義にする一冊」みたいなことが書いてあったからです。 おお、なんか有意義になるのかな????と期待していたら、アラ残念といったところ。

てか、それもそのはず、著者が心理学畑の人であって、しかもエレメンタリィな上辺をなでる程度の内容です。 「おお、心理学だなぁ」と感心するところが「ああ、心理学かぁ('A`)」に変換されるあたり、私には合いませんでした。

とは言え、一人で過ごす時間に飢えている人は読んでみてもいいかもしれません。 Amazonの中古品だと送料別ですが、100円程度で買えたりします。