年末年始の台所仕事

ゆくとしくるとし

今年は地元の名古屋(aka 愛知)に帰らず、東京のお正月を楽しもうということで東京に引きこもっていました。あ、浅草寺とかはちゃんと行きましたよ。

素直に実家でラクしても良かったような気がせんでもない。先日の有楽町火災に始まる新幹線の乱れとかUターンラッシュを考えると、やっぱり東京に引きこもってて良かった気もする。うーむ。


大晦日

早速、実家の父が送ってきてくれた伊勢エビを年末にかっくらうことに。今年は中1尾・小4尾といった構成。

伊勢海老のお造り

早速、一番大きかった海老を活け造りに。前回よりはマシになった気がするけど、相変わらず身をはがすところを慎重にやれない・・・('A`;)

プリプリでおいしかったです。



蒸しエビとかにもしたり


ウルトラ重い鍋に蒸し皿を敷いて、小さめの2尾は蒸しあげた。

活け締めにすれば良かったなぁと思いつつ、ナチュラルに生きたまま蒸し器へ。

ぽん酢・塩なども合うが、なにも付けなくても十分海老のうま味が感じられてよろしい。

うま味が逃げてしまいそうな気がするので、茹でずに蒸すことが多い我が家。


年越しそば


今年はシンプルに鶏肉とカマボコ、ねぎ、削り節のかけそば。

妻が鶏肉をおいしい感じに甘辛く調理してくれた。ほっこり。

笑ってはいけないナンチャラを見ながら、日本酒を半升ほど飲み干しつつ年を越して、眠くなったころにさっさと床についた。


お正月

お正月は絶対に働きたくないでござる!というキモチで、おせちを購入してあった。【博多久松】本格定番3段重おせち料理『舞鶴』★おせち料理≪おせち全32品≫


おせち


全体的においしかった。

なんだかんだで正月におせちを食べる習慣は良いなぁと思ったけど、二人暮らしでこんな大量にガンガン入ってる必要はなかった気がせんでもない。

あと前日にさばいた海老の頭を使って、海老味噌がよーく溶け込んだみそ汁もこしらえた。(結局働いてる)


お雑煮

みそ汁がなくなった頃に、お雑煮もこしらえる。

実家は、すまし汁に溶けた餅と小松菜が入っているお雑煮なのだが、完全に無視して焼き餅と甘辛く味つけた筑前煮っぽいものを投入。母の味を継承していない息子。



おせち飽きた頃

飽きた、というか単に食べ尽くしてしまったのだけど。

牛すじカレー

これですよ。

当ブログNo.1アクセスを誇っていた 牛すじカレーを圧力鍋で作ったらウマうま のレシピを元につくった。牛すじをトロットロにしすぎたかもしれん。



焼き海老

残っていた伊勢海老(瀕死)を、魚焼きグリルで焼いてむさぼった。


アンチョビマヨマスタード

なんとも鉄板な感じでおいしい。

本当はパン粉ふってコンガリやりたかったのだけど、思ったより色々とストックが無かったのでアンチョビでほんの少し風味つけて焼いた。


ニンニク黒胡椒

 
ニンニク黒胡椒の味付けもやった。

こちらは超シンプル。蒸し海老にはない香ばしさがまたおいしい。

ぷりぷり伊勢海老メドレーもこれで5尾を完食して終了。


今年もよろしくお願いします

ここ半年ほど、実装仕事から離れ気味なので、まずは1Q以内にこの状況を改善しようと思います。

新年でキモチをきりかえて、プライベートでコードを書く量を増やしつつ、業務でもコード書けるように調整がんばりたい所存。