先進のOS4を試す

Developer Program参加してた

弊社がね。某漂流中のプロジェクトの都合で、iPhone Devleoper Programに参加していたので、iPhone OS4.0をインストールして試してみました。なんか細かいことを書いているサイトが少ないので、ライセンス的な何かがあることを恐れ、手続き的なことだけを淡々と記録してみたいと思います。

手続き

  1. 開発用(devでもdistでも関係ない)プロビジョニングを仕込む(何のAppIDでもOK)
  2. iTunesに現状のiPhoneをバックアップ
  3. Developer ProgramでiPhone OS4.0とXcodeの最新版をダウンロード
  4. Xcodeをインストール or アップデート(勝手に上書き扱い)
  5. Xcodeを起動すると、Organizerが立ち上がる
  6. OSのバージョンがセレクトボックスになっている
  7. マウントしたディスクイメージ上のiPhone OS4.0ファイルを選択
  8. 次にRestoreしたらOS書き換えるよ、って言われる
  9. 心の準備をしてResotreを実行しちゃう

案外スムースでした

  1. Restoreが終了したら、Developer登録したアカウントのID/PASSの入力を求められる
  2. iTunes起動して、アクティベーションしてね、って言われる
  3. iTunesでアクティベーションする(Developer登録と、iTunesアカウントは別なので気にしなくてイイ)
  4. バックアップしたデータからRestoreする
  5. デフォルトアプリと、ホームアイコン化したウェブショートカットが再現される
  6. 今まで使っていたiTunesからMusicやAppを同期(Sync!)
  7. Appの個別データは保持されているので、何となく確認して完了

エンジョイ

フォルダださい

見た目が良くない。使い道によりますが、もうちょっと見た目が良かったらなーと思います。Appを沢山入れても、ホーム画面が酷いことにならないのは便利。

マルチタスク

App側が、マルチタスクを意識した実装を進めていかないと、便利には使えないし、現状ではそこまで感動できない。でも今後には、十分に期待できる感じです。

他にも細かい機能いろいろ

辞書登録機能とか、自動ローテーションのロックとか、細かいところの快適性が向上しています。使っている中で、致命的なバグは出ていないので、物好きにとっては、すでに安定版と言える域かも。

ってことで

プロビジョニングとか、リストアとか、普段から色々やってないと不安要素の多い作業が多いですが、やってみると案外簡単です。やってみたい人はぜひ挑戦を!