MacBook Airを新調したのでMacの新規セットアップメモ(2012春夏版)

(また)マシンを新調しました!


MacBook Air

MacBook Air (Mid 2012) 11インチ


今回はMacBook Air(mid 2012)で11インチモデルです。

  • 11インチ
  • CPU Core i7(2.0Hhz)
  • RAM 8GB
  • SSD 256GB
  • やっぱりUSキーボード

セットアップログの内容としては、以下のような傾向です。

  • ITエンジニア
  • 英語環境
  • GUIもCLIも好き
  • 娯楽少なめ
  • 言語はスクリプト系

いつも通り英語環境でセットアップしています。一定ラインから、英語のラベリングが言語というより記号として目が慣れてきてしまっています、、、。(言語学習の効果はゼロ)まあ、アプリケーションメニューの翻訳とかは出来るようになるはず、うん。

1. セットアップ後の設定

はじめにソフトウェアアップデートを行い、早速MacBook Air mid 2012向けの更新がきてたのを確認して適用。色々やる前に、まずは基本です。

1-1. やらないとやっぱりしぬ

今回もDockアイコンを片っ端から削除。その他色々、キーとか色とかの好みを変更しています。

  • Dockを自動的に隠す "Automatically hide and show the Dock" をチェック
  • Dockに最初から入っているアイコンをすべてドラッグしてポイ(削除)
  • 今回は拡大効果 "Magnification" のチェックは入れない
  • System Preferences → Keyboard → Modifier Keys で、CapsLockとControlを入れ替え
  • System Preferences → Keyboard → "Use all F1, ... as standard function keys" をチェック
  • System Preferences → Bluetooth → "On" をチェック外す
  • System Preferences → General → Appearance を Graphite
  • System Preferences → General → Highlight color を Purple
  • System Preferences → General → "Restore windows when quitting and re-opening apps" をチェック外す
  • Terminal からdefaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE;killall FinderでFinderでdotfilesを表示

1-2. Spotlight周りの設定

ここは前回と全く同じ。相変わらずAlfredとか使わずに、Spotlightだけでアプリケーションランチャになってます。

  • "Spotlight menu keyboard shortcut" を Option + Space に変更
  • Search Results を Application, System Preferences, Folders のみチェック

1-3. Mission Controlの設定

最近あんまり使ってません。Space切り替え時Animationのdurationを0にできないのが本当にツラい…。以下にあるexpose-animation-durationは、Spaces的な画面切り替えのモーションには影響していない。

  • System Preferences → Mission Control → "Show Dashboard as a space" をチェック外す
  • System Preferences → Mission Control → "Automatically rearrange spaces based on most recent use" をチェック外す
  • Terminal から defaults write com.apple.dock expose-animation-duration -float 0.1;killall Dock で気休めスピードアップ

1-4. メディアライブラリ類を前のMacから移動

デカい…。無線LAN経由のコピーはちょっと無謀だったので、外付けディスクを買いに行った…λ

  • ~/Music/iTunes をコピー
  • ~/Pictures/iPhoto Library をコピー

1-5. フォント類をインストール

有料フォントとか全然もっていませんが、一応以下のフォントだけ入れてます、Bitstrea Vera Sans Monoに至っては、もはや商売道具ですね。

2. アプリケーションのインストール

毎度ですが、現在使っているアプリケーションを一揃えインストールしていきます。集めてみると結構な数になっていますね。

2-1. AppStore組

こうして並べてみると中々壮観です。

Evernote 3.1.2(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: Evernote - Evernote(サイズ: 22.6 MB)

Skitch 1.0.11(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, グラフィック&デザイン
販売元: Skitch - Skitch Inc(サイズ: 5.4 MB)

Keynote 5.1.1(¥1,700)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Apple - iTunes K.K.(サイズ: 242.7 MB)

iDraw 2.0.4(¥2,200)App
カテゴリ: グラフィック&デザイン, 仕事効率化
販売元: Indeeo, Inc. - Indeeo, Inc.(サイズ: 3.5 MB)

Pixelmator 2.0.5(¥1,300)App
カテゴリ: グラフィック&デザイン, 写真
販売元: Pixelmator Team - UAB Pixelmator Team(サイズ: 20.1 MB)

TrashMe 2.1.1(¥600)App
カテゴリ: ユーティリティ
販売元: Jean-Baptiste ZEDDA - Jean-Baptiste ZEDDA(サイズ: 1.5 MB)

SourceTree (Git/Hg) 1.4.4(無料)App
カテゴリ: 開発ツール
販売元: Torus Knot Software Ltd - Torus Knot Software Ltd(サイズ: 19.6 MB)

Aptus 1.0(¥250)App
カテゴリ: 開発ツール, グラフィック&デザイン
販売元: Moople - moople apps(サイズ: 0.7 MB)

Classic Color Meter 1.2(¥85)App
カテゴリ: グラフィック&デザイン, ユーティリティ
販売元: Ricci Adams - Ricci Adams(サイズ: 0.3 MB)

2-2. 通常インストール組

エディタ

開発

ユーティリティその他

3. その他、作業環境の整備

といってもDropbox内のdotfilesにシンボリックリンク貼ったらほとんど終わりか...。今回は、公開鍵などの類いは新PCにまるまるコピーして、旧PCの初期化に伴う破棄コースです。

3-1. dotfilesのシンボリックリンクを作成

ずらずらずら〜〜〜っと。

ln -s ~/Dropbox/path/to/zshrc ~/.zshrc
ln -s ~/Dropbox/path/to/zsh ~/.zsh
ln -s ~/Dropbox/path/to/tmux.conf ~/.tmux.conf
ln -s ~/Dropbox/path/to/gitconfig ~/.gitconfig
ln -s ~/Dropbox/path/to/gitignore ~/.gitignore
ln -s ~/Dropbox/path/to/ssh_config ~/.ssh/config
ln -s ~/Dropbox/path/to/emacs.d ~/.emacs.d

3-2. エディタ類の設定を移行

PhpStormは、File → Export Settings... で settings.jar を取得し、同じく File → Import Settings...で取り込めば大体OK。プラグインの無効化は別途行う必要がある。

Sublime Text 2は下記のように、Dropbox内のセッティングをシンボリックリンクで張り込む。

cd ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 2/
ln -s ~/Dropbox/path/to/Sublime/Installed\ Packages ./Installed\ Packages
ln -s ~/Dropbox/path/to/Sublime/Packages ./Packages
ln -s ~/Dropbox/path/to/Sublime/Pristine\ Packages ./Pristine\ Packages

3-3. Xcode, homebrewをインストール

Xcodeは普通にAppStoreからDownloadしてインストールします。Command Line Toolsも忘れずに。続いてhomebewを入れる。今回もInstallation · mxcl/homebrew Wiki · GitHubに従って入れるだけ。

/usr/bin/ruby -e "$(/usr/bin/curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/master/Library/Contributions/install_homebrew.rb)"

3-4. git, zsh, emacs, tmuxをbrewから入れる

emacsとzsh は、Macバンドルのモノよりは新しくなる。gitもXcodeのやつよりちょっと新しいかな?zshrcでPATHはusr/local/binを優先している。簡単に入るし簡単に入れておくことに。

% brew install emacs
% emacs --version
GNU Emacs 24.1.1

% brew install zsh
% zsh --version
zsh 4.3.17 (x86_64-apple-darwin11.4.2)
% chsh -s /usr/local/bin/zsh

% brew install git
% git --version 
git version 1.7.11.1

% brew install tmux
% tmux -V
tmux 1.6

3-5. node, nvm, coffee, stylusをインストール

最近ちゃんと使ってるのって、この辺りぐらいな気がするので後は必要になったらオンデマンドにインストールすることに。

手順はつい最近入れたばっかなので、MacにnodeとnvmとSublime Text 2でStylusとCoffeeScriptを使えるようにしたときログ ::ハブろぐを参照のこと。

3-6. オマケでabを別途入れ直す

nginxにLion付属のab(ApacheBench)を実行したら失敗するときの解決ログ ::ハブろぐで紹介したとおり、付属のabがなんか腐ってるので、同様の手順で入れ直します。

おわり!

もうちょっと環境を刷新しないとー、と思うのですがParallelsにある仮想環境の話まで至るとややこしくなるのでここで終わり!

クライアントサイドを中心にしつつ、裏でnodeとrubyやりたいですね−。「やったら出来る」の範囲は大分広がったと思うのですが、なかなか集中力と興味が定まってないので、そのへんどうにかしたい。