skEditが約2年ぶりのアップデートでv4.1.3に!

待望のバージョンアップ



自分が愛してやまないskEditが、長い沈黙というか、約2年ぐらい沈黙し続けていたskEditが、ついにアップデートです。

skEdit Overview

とはいえ、特に機能が追加・強化されたとかではなく、細かな安定化と、バグレポートやライセンス管理をBefore Dawn Solutions社へ移行するためのアップデートの模様。

skEditは最近、Before Dawn Solutions, Inc.に買収だか委譲だか何だかされました。サイトを見ると、結構手広い事業を展開しているようですが、サイトのパッとしない感じだけが心配です。

I LOVE skEdit

今でこそ、シンタックスカラーリングの賢さやらプラグインやらの都合で、Codaを利用していますが、それまではskEditのみを信じて開発をしていました。

skEditはとにかく

  • 軽い
  • 安い
  • 賢い (コード補完や自動改行など)

という魅力があります。軽くて、ちょうどよくって、手になじむ系のエディタです。いま自分がCodaを使っているのは、シンタックスカラーリングとか、サイト管理機能の都合ですが、高速でコーディングするときであれば、いまだにskEditのほうが5%〜10%ぐらい速度出ると思います。

今回は、ライセンス元の変更に伴うマイナーバージョンアップでしたが、これから先のアップデートで、モダンな対応をしてくれることを期待しています。skEditも基本的なサイト管理の機能は備えているので、シンタックスカラーリングを賢くしてくれたら、それだけでも最高なエディタになります。

今でも素直にHTMLやCSSを書く分には、Codaの数倍良いので、そんな感じの作業が多い方にはぜひオススメしたいソフトです。