読書の時間

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なぜか2冊かってみた

 右の本は知人から猛プッシュされたので買ってみた。たけーよ。まあ、オビに書いてある通りのノリな本です。このテの本は自分から買うことは、まず無いジャンル。

 左の本は何となく書棚で目についたので買い。目次をパラ見したらなんとなく面白そうだったので。オビのおっちゃんが好みだったのもある。ぇぇぇ。

読書したいとき

 自分が読書をしたくなるのは、最近はもっぱら自分の中にあった変化とか気づきを明確にしたいときです。本を読んで新しい発見をすることも大事ですが、それは拾い物の類であって、意図して読むことには思考の整理という目的があります。

 ということで最近、読書熱が少し高まっていたのですが、とりあえず

 コレをほんのり読み直してみたりとか。SEOの話題からマーケティングのことで調べ直したりを兼ねて。体系的な知識を入れることと、実用することはやっぱり別次元でありまして。普段の思考とか反応とか判断に反映させるには、だいぶ深く理解しないと。脱線した!

勝間女史で思い出した

 どうでもいいんですが、勝間和代にしても、一昔前で養老孟司とか茂木健一郎とかとか。ブランドが確立されちゃいそうな人の本は読まない傾向にあるようです。きっと良いことが書いてあるんでしょうけど、それに感化された自分の中に、その人たちのブランドが住み着くのがイヤ。なんじゃそりゃ。

ふつうの小説とか技術書は

 全く別の次元の話ですね。読みたいときに、読まなくてはいけないときに、適当に読んでます。どうやら活字は結構好きなほうです。速読まではしませんが、せっかちすぎて読む速度は速いほうみたい。国語の問題を高速で解くのは得意。