サーバーの周辺エントリー
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- ・YSlowを参考にした高速化 ( サーバー - )
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manifestに引き続き、今回はレガシーなウェブの技術仕様の中で高速化をがんばります。みんな大好きYSlow先生に色々訊いてみました。
今回書いたことをやったら、a-blog cmsのサイトのYSlowでのGrade判定がDからBに向上しました。ファイル数減らしたり、cssにもExpiresを設定するかとかの微妙なラインは問題を先送りしてますが。
Expires, ETags, gzipあたりはhtaccessから制御できる。ただし、ロリポのgzipのように許可されていない記述を書くと、500エラーを噴出し始めるのでご注意。
## Add Expires headers <filesmatch "\.(jpg|gif|png|js)$"> ExpiresActive on ExpiresDefault "access plus 1 month" </filesmatch> ## Compress components with gzip SetOutputFilter DEFLATE BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html SetEnvIfNoCase Request_URI \.(?:gif|jpe?g|png)$ no-gzip dont-vary Header append Vary User-Agent env=!dont-vary ## Configure entity tags FileETag None
Webページの高速化については、なるべくメンバー全員が知っておいたほうが良さそう。その上で、パフォーマンスの目標ラインをコントロールする主導者も必要になる。
Googleが検索結果の評価に、ページの表示速度を加味するとかいう話があったりなかったりというところで、いつまでも無頓着なままではいられない領域な気がしている。
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